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2014.12.18 更新

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第1章 暮らしと生活の違い・・・

改めて、考えると何だろうと思われる方が多いのではないでしょうか?

 

ここで、違いを踏まえることにより、今後の暮らし、生活に活かして頂ければ、

 

家族、人との関わりにゆとりが生まれます。

 

 

暮らしとは・・・・・
快適、落ち着く、静か、癒し、安らぐ、楽しい、忙しい、怒り等々感情的表現が生まれるのが暮らしです。
家に帰りたい、ごはんを食べたい、ゆっくりしたい、休みたい、寝たい、等々
願望の実現が暮らしなのです。
この欲求が満たせれないと暮らしが成り立たない。。。。

 

 

生活とは・・・・・
時間、お金、習慣、家族形態、利便性、安全性等々を意味します。
どれも生活に不可欠なものです。

 

暮らし、生活が円滑にいくことが摩擦を生じない人間関係となるのです。

 

それには、毎日、暮らしと生活をする住空間が重要ポイントとなり、大きく関わります。
その住空間を創るのは、皆さんのです!!!!!

 

まず、生活において見直しと気ずきが第一歩です。

 

“こんなものだろう。今までがこうだったから・・・・”
“生活を変えるのが面倒くさい。”
と思われる方もいらっしゃいます。
個人の性格と同様、習慣も様々です。
当たり前なことが当たり前では無いこともあるのです。

 

また、人生の帰路(親からの独立、結婚、出産、子供の成長、等々)を迎えないと中々、見直すチャンスがないのが現実です。

 

このブログを見て頂き、住空間と暮らし、生活がどう関わり、円滑になるか?
日常生活のなかで見直しができれば、そんな簡単な事はありません。
第2章では、見直しシートを作成します。
あなたは、どのタイプか、ご検収してくださいね。

 
第2章へ続く・・・・・